狭山湖周回クロスカントリーコース

ツーリング基本情報
走行日2004/12/05
総走行距離片道25km
走行時間2h
天候晴天
気温23℃

今回のコースの起点となる信号(交差点)西武多摩湖線「武蔵村山駅」のすぐ側。
信号を渡るとすぐ自転車道の最初の上り坂が見えてくる。
登り初めてすぐの場所。車道とは完全に隔離されて歩行者に気をつければ安全に走行することが出来る。
200メートルほど登ると最初の登りが終わる。左側には交番、右側には広場と公衆便所がある。
先ほどの坂を登りきると今度は上り下りが激しくなってくる。交番を過ぎ、100メートルほど走ると左側に自販機が数台あり休憩できる。
別荘街なのかとても綺麗な街並み。洋館や純和風の家、コンクリートの打ちっ放しなど様々な家が並ぶ。
更に登ると左側にはフィールドアスレチックが出てくる。
「鳥山」という野鳥料理の店を越え更に登りが二回ある。それを越えると最初の分岐が出てくる。左へ行くと多摩湖・西武ドーム方面。今回は右の橋へ進む。
この橋の上からは四季折々の景色、街並みが堪能できる。
自転車を停めて記念撮影。
橋を越えるとすぐに休憩所がある。
少し休憩し再出発。
休憩所からすぐの場所に合流地点があるのでスピードに注意。
この辺りからは人通りが少なくなる。左側にはホテルが数件。
今回二度目の分岐であるかぶと橋。ここは少しわかりにくいので通り過ぎないよう注意する。
橋の手前にこんな表示があった。しかし途中経過の表示はこれ以降一度も見ない(^^;
この橋は晴天、雨天関係なくコケが生えているため滑りやすいので過度な加速はやめた方が良い。
この季節は落ち葉が敷き詰められており歩いてもさくさくと心地よい音が聞こえる。
かぶと橋から数十メートル走ると三度目の分岐。右へ行くとクロカンの雰囲気が増してくる。
この日は雨上がりだったため水たまりや小川が至る所にできていた。
写真右側へ下っていく。
下るとすぐ左側に今年の夏の台風の影響で倒れたと思われる巨木が。
この日は天気が良く富士山が見えた。撮影ポイントはヒミツです(笑)
本線へ戻り、進んでいくと開けた場所へ出る。
この場所は車の轍があるので時には車も通るのだろう。
広場を抜けると急な下り坂。アスファルトで固められてはあるがブロックタイヤだと面白いほど滑る。
何度も言うがこの日は雨上がり、タイヤをロックしてしまわぬ用にブレーキングは慎重に。
下るとすぐに歩道、車道があるので最後までゆっくり降りていく。
秋のこの道は紅葉がとても綺麗。
このオートバイ進入禁止の表示の脇から入っていく。
左側には食品加工場のような建物がある。
ここの登りは雨が上がり3.4日たっても水が流れている。
この坂は比較的緩やかでのんびり上れる。
上のカエデと影の入り具合がお気に入りの一枚。
ここにもアスレチックパークがある。
ここからは本格的なクロカンコースとなる。
景色、空気、風を感じながら進んでいく。
途中、一度だけ公衆便所がある。とても綺麗なので女性も安心して入れそう。
シダが生い茂った木が♪
途中数カ所、左側に反れていく道がある。ここは入っていくと大回りをしてもとのコースに戻ることが出来る。
ちょっと下ってみると綺麗な小川が。
六道山公園の方へ行くと元のコースへ戻れる。
ここからは階段があるのでMTBは担いで登っていく。
階段になっている丸太には色々なキノコが生えていた。
コースへ戻り少し行くと六道山公園がある。
綺麗な芝生にベンチ、公衆便所、更には望遠台まで。
左側にはしばらく六道山公園が続く。
公園を越え、更に進むと折り返し地点と言えるコースがある。
この道はほとんど日が当たらないため、年中湿っている。
赤ちゃんの拳ほどの大きさの石もごろついている。
雨上がりでなくともこういった水たまりがたくさんある。
長い下りを越えるともうすぐ狭山湖。
狭山湖を一望できる東屋が見えてくる。今回のコースはここで終了。